「この人を救いたい」と思いながらも方法が分からずに苦しんでいるあなたへ

象に教わるリハビリの極意

象に教わるリハビリの極意

豊橋総合動植物公園にいる
アジア象のマーラ(メス2歳)は、
両前足を骨折し、リハビリに取り組んでいます。
象に教わるリハビリの極意
※写真はイメージです。

電気刺激を使ったり、人間と変わりません。

担当の方の話がリハビリの極意を語っています。

「大切なのは焦らないこと。
無理にすすめると、マーラは『いじめられている』
と勘違いする恐れがあります。
『楽しいんだよ』と教えながら、少しずつ
着実に続けることです。」

人の場合もそうです。
苦しいだけのことを続ける人はいません。

どう折り合いをつけていくのかが、
課題になりそうです。

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